【剣盾s13/最終143位】強酸性ウツロカグヤ【第24回葉桜杯優勝】

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【はじめに】

構築記事を閲覧頂きありがとうございます。もけもけと申します。今シーズンは第24回葉桜杯優勝に始まり、最終日にも2romレート2000を達成することができ、調子のいいシーズンではあったのですが最後の最後で勝ちきれませんでした。

自身の思考整理も兼ねて構築記事を残したので、是非ご覧ください。

 

【構築経緯】

前シーズン使用感の良かったf:id:mokemokepoke:20210101122831p:plain f:id:mokemokepoke:20210101122646p:plain +f:id:mokemokepoke:20210101122630p:plainを軸に構築を作り始めた。

以上の3体を使う上で、

①電気の一貫を切れない 

ダイマックスした巨大f:id:mokemokepoke:20210101100211p:plain がつらい

③HDに特化した数値受けのポケモンf:id:mokemokepoke:20210101100738p:plainでは突破しにくい 

という3点の課題が挙がったため、f:id:mokemokepoke:20210101100358p:plainへの切り返しを行う役としてf:id:mokemokepoke:20210101100306p:plain 、受け崩しと電気の一貫切りとしてf:id:mokemokepoke:20210101100555p:plain を採用した。

ここまでで初手のf:id:mokemokepoke:20210101123012p:plainがきつく、展開役がf:id:mokemokepoke:20210101122915p:plain だけでは芸がないと感じたため、前シーズンにウツロカグヤと合わせて使用した壁f:id:mokemokepoke:20210101100044p:plain を採用し、一旦構築の完成とした。

 

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(画像:第24回葉桜杯本戦での優勝構築)

 

 

最終日になって、上位に水ウーラオスが増え始めたと感じたこと、またそれらが選出段階では非常に分かりにくかった点から、どちらのウーラオスと対面してもある程度戦えるポケモンとしてf:id:mokemokepoke:20210101123621p:plainの代わりにf:id:mokemokepoke:20210101123742p:plainを採用した。

また、f:id:mokemokepoke:20210101124008p:plainを選出した際の勝敗が気合玉の命中依存になってしまうことが多い上に、ダイマックスを切らないと弱い技構成をしているのにダイマックスによる相手に掛けられる負荷が少ないと感じた。そこで最終日は読まれにくいであろう珠物理型へと変更した

それに応じてf:id:mokemokepoke:20210101125443p:plainの持ち物も珠からアッキに変更。

 

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(画像:最終日使用構築)

 

 

【個体紹介】

ウツロイド@気合の襷

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性格:臆病 特性:ビーストブースト

技構成:アシッドボム/パワージェム/電磁波/ステロ

実数値/努力値:184-×-83(124)-164(132)-151-170(252)

 

HB:陽気珠ドラパルトのドラゴンアロー確定耐え

 

今シーズンは水ウーラオスが多くやや扱いにくかった。裏を返せば水ウーラオスを誘うポケモンなので、そこを上手く補うことができれば充分採用する価値のあるポケモンである。

アシッドボムを採用することで裏のテッカグヤの起点を作れたり、剣舞ランドロスの起点を回避しやすい点が良かった。

アシッドボム+パワージェムで殴る動きが相手の考慮外から刺さることも少なくなく、選出した際は多く活躍してくれた。

このポケモンを選出することで砂かきドリュウズ に剣の舞を打つ隙を作ってしまう為、ドリュウズ 入りには基本選出しないのが吉。

 

 

テッカグヤ@パワフルハーブ

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性格:控えめ 特性:ビーストブースト

技構成:エアスラッシュ/ラスターカノン/火炎放射/メテオビーム

実数値/努力値:173(4)-×-124(4)-173(244)-122(4)-113(252)

 

S:同族意識の準速、+1で最速霊ボルトロス抜き

 

Cを落とすことによって乱数が変わることを嫌ってほぼCS。個人の意見だが、このポケモンのCを削ってまでエースバーンの珠キョダイカキュウや、サンダーの珠ダイサンダーを耐える意味はあまりないと思う。(エースバーンはウオノラゴンで切り返しが可能、サンダーに対しては先に展開してしまえば有利に殴り合えるため)

ダイスチルによるB上昇や、ダイバーンを下手に撃たない(晴れにしない)プレイングが大事。

最終日朝にメテオビーム外しまくりで泣いた。当たれば鬼強ポケモンだと思う。

 

 

ウオノラゴン@こだわりスカーフ

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特性:がんじょうあご 性格:意地っ張り

技構成:エラがみ/逆鱗/サイコファング/ねごと

努力値:AS252 B4

 

陽気にするか迷ったが、最速でない弊害をあまり感じなかったので準速で使用。

けたぐり・眠るは使用する機会がなかったので@2の技はサイコファングと寝言に変更

二体のダイマエースがダイジェット半減であるおかげで、スカーフエラがみを通しやすかった。

 

 

ミミッキュ@アッキのみ

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特性:ばけのかわ 性格:意地っ張り

技構成:じゃれつく/かげうち/ドレインパンチ/剣の舞

実数値/努力値:159(228)-154(236)-102(12)-×-126(4)-120(28)

 

ミミッキュ枠。珠とアッキを両方使用したが、個人的には珠が余るならそちらを持たせた方が強いと思う。

 

 

ボルトロス@命の珠

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性格:陽気 特性:蓄電

技構成:空を飛ぶ/ワイルドボルト/馬鹿力/草結び

実数値/努力値:155(4)-157(252)-90-148-100-168(252)

 

S12のそらまめさんが使用していた珠物理霊獣ボルトロスが対面構築に組み込んでも強そうだと感じて使用。(下記参照)

【S12シングル】カバラキブルンゲル【最高2056】 - Future Seeker

 

テッカグヤと補完の取れたダイマ枠。

受け崩しにも優れていて普通に強かった。 

初手によく呼ぶ水ウーラオスに強めな点もグッド。初手ダイマして強いポケモンを構築に入れることで戦術の幅が広がったのがよかった。

反動を考えたときにワイルドボルトが打ちにくい場面があったため、電気技として雷パンチを採用してもよいと思う。

 

オーロンゲ@後攻の尻尾

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性格:腕白 特性:悪戯心

技構成:ソウルクラッシュ/トリック/リフレクター/挑発

実数値/努力値:201(244)-140-111(124)-×-113(132)-80

 

雰囲気採用枠。

ボックスにいた個体をそのまま使用。

HD- Sにブーストがかかる調整のウツロイドヘドロウェーブ確定耐え。DL調整

リフレクターを貼ることで相手の裏から出てくるエースバーンに対して、テッカグヤを通す立ち回りが楽になる。自主退場技がない点や、相手に型がほぼ割れてしまっている点から、ドラパルトと比べてプレイングが難しいと感じた。

 

【結果】

TN ♪もけ♪

最高レート2055

最終順位143位(レート2020)

 

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TN 来世で会おう

最高レート2021

最終順位331位(レート1989)